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所長ブログ

こうじゃないと駄目ですね

やっと、いつもの春らしい季節になりました。こうじゃないと駄目ですね。いつまでも寒かったり、雨が多かったりしたら春とは云えませんもんね(>_<)

私が住むマンションの大規模修繕も4ヵ月目に入りました。今、外壁や共有部分の塗装工事を行なっているところです。

ベランダに通じるドアと、窓という窓に半透明のシールが貼られています。暗くはないものゝ、外が全く見えないので異様な状況です。ペンキが乾くまでの辛抱でしょう。

最近、電車の中で読んでいる本の一つに「人を操る禁断の文章術」(DaiGo著 かんき出版)があります。2回目も半分くらいまで読み進みました。

私はいつもページをランダムに読む方なので、半分と云っても、お終いの方だったり最初の方のページだったりします。

初めは、このHPの更新をするときにどのような表現を使ったら、読んで頂ける人たちを説得できるだろうという疑問を解消しようとの思いからでした。

でも、2度目を読んでいると、違うことにも気がついてきました。文章に限らず、相手の気持を考える重要さが、それです。

これって、何も目新しい情報ではないですね。ほとんどの人たちは、聞かれたら、〃そんなの当たり前だよ〃って答えるハズです。でも、何故か今、改めてその事を感じています(^^;)

ツツジもそろそろ満開!  TOPへ戻る

毎月20日まで所長に提出すること

今年のこの時期は雨が多いなぁと思っていたら、 日照不足で野菜の値段が上がってるそうです。あまり目立ちませんが、今年はそれくらい異常なんですね。

明日は20日ですが、「毎月20日まで所長に提出すること」という業務があります。それは、事務所内で「消費税の判定書」と呼んでいるものです。

まず、どのお客様も決算月の20日までに消費税の計算につき、本則(原則)課税と簡易課税のどちらが得かというのを、当期の10ヵ月・11ヵ月の実績を基に計算します。

次に、計算の結果、前期と状況が変われば、「消費税課税事業者届出書」や「消費税簡易課税制度選択届出書」などを、決算日までに電子届します。

この業務は、どの事務所でも行なっていると思われます。この判定をしっかりやって正しく申告しないと、お客様に消費税を余分に払わせてしまう虞があるからです。

尤も、前期の課税売上高が5,000万円を超えていると、来期は本則課税の強制になりますので、すべてのお客様がそうなるとミスの心配がなくなり楽になります(^^;)

      .事務所まであと3分です  TOPへ戻る

もうじきゴールデンウィークなんですね

雨が多く肌寒いという、何か訳の分からない天気が続いていますが、でも、もうじきゴールデンウィークなんですね。ですから、そろそろ爽やかな晴れ模様になって欲しいものです。

さて、今月の決算も決して油断できませんが、来月は連休の後、一年で一番大変な日々が待っております。

そしてこの後、なかなかお客様が増えない時期に突入します。不思議と、年初から春先までは毎年のようにお客様からのお問い合わせが多くなります。ところが、その時期を過ぎると、パッタリ少なくなってしまいます。

いったい何故なんでしょうか。年の初めだったり、年度末だったりが人の心理に何か影響を与えるせいなのでしょうか。いろいろ工夫しているのですが、未だに打開できていません(>_<)

今年も、服装がもうじきクールビズになります。ノーネクタイになると、朝出かける時にネクタイを結ぶ時間がなくなり、楽になるのはとても良いことですが、気温が順調に上昇しないとノドの辺りが寒く風邪を引きやすくなります。

たぶん、その頃には毎日暖かくなっていますよね(^^)

事務所近くの八重椿  TOPへ戻る

いとう会計は創業30年目に入りました

いとう会計は4月1日で創業30年目に入りました。独立開業当初からその後の状況を年代別に思い出すと、確かにいろんな事があったなぁと納得できます。でも、単に、30年目?と云うと、もうそんなに経ったのか!と、全く信じられなくなります。

この29年間、私にも色々なことがありました。楽しい事も辛い事もいっぱいありました。自分で仕事を営むというのはそういう事なんですね。誰もが体験している事なんでしょう。

これまで、いくつかの岐路がありました。あの時、違う選択をしていたら、今頃はどうなっていたんだろう、と時々考えてしまいます。

変に妥協せず、自分の好き嫌いを押し通したり、また、短気を起こさずに自分を大事にした事が今の私がある理由だと思うと、小さい頃から事ある毎に私の性格を諫めてくれた母親に感謝です(^^)

そして、いつも私を信じてくれて、何一つ注意らしき事を云わなかった父親にも感謝です。この年になって思うと、何か両親の元に生まれるべくして生まれたという気がしてなりません(^^;)

などと、感傷的になるのも、一つの節目がやって来たせいなのでしょうか。これからも、まだまだ事務所経営は続きます。お客様に喜ばれるためにも、しっかりした目で良い後継者探しも行わねばなりません(>_<)

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